
結婚式というキラキラで幸せいっぱいの一日。参列することは大好きなのですが、いざ自分が挙げる側になり、ゲストをお招きするとなると不安な部分も多く、でも折角のハレの日は大切な人たちと最高の時間にしたい・・という想いがあり、悶々としておりました。
美紀さんとの打ち合わせ当日。事前にインスタグラムで美紀さんを拝見していたので、芸能人に会うような感覚で(笑)夫と2人でとてもこの日を楽しみにしておりました。そして「こんにちは~!」と私たちの目の前に現れた美紀さん。お声が心地よくて、佇まいも素敵で、初対面なのに打ち解け感を感じ、リラックスしながらお話しすることができました。2人の生い立ち、出会い、家族のこと、ゲストたちとどういった時間を過ごしてきたか、どういうキャラクターなのか、丁寧にそして楽しくヒアリングをしてくださり、美紀さんとのお話を通して自然と自分たちのなかでの想いを整理できた時間となりました。「私たちらしい式がどういう式なのか分からなくて・・」という相談をした際には、「何かわかりやすくテーマをもって2人を表す!みたいなことをしなくても、小さな決定の積み重ねで自然と2人らしい結婚式になっていくと思うんです」といったようなことを話してくださって、なるほどそういうことか・・と不安がなくなり、気楽に考えることができました。時折、こんな感じとかどうかな?とその場でなんとなくの進行を考えてくださって、打合せが終わるころには、漠然としていた自分たちの結婚式のイメージがある程度形を帯びたものになっていて、当日が楽しみになりながら帰路についたのを思い出します。



その後の打ち合わせのなかでも、演出の一つ一つも深堀りしてくださって、例えば弟が作成してくれた映画風のオープニングムービーについては、美紀さんも実際に見てくださって、どういった意図で作ったのかを聞いてくださり、それぞれの演出が自然に違和感なく進んでいくようきめ細かな調整をしてくださりました。
いよいよ迎えた披露宴当日。美紀さんの提案により生まれた、冒頭の各テーブルのゲスト紹介のお時間。前撮り写真を撮ってくれた同僚、オープニングムービーの中でプチ出演してくれた父など、自然にクローズアップしてくださって、ワ~~!と場があたたかくなり、初めましてのゲストたちの距離も縮まり一体感が生まれたことが私たちにも伝わりました。


基本的には打ち合わせを通して決めていった進行表に沿って進めてくださりますが、当日のゲストの様子、反応、空気感などは一切台本がないもので、その当日その場で生まれる『今この人に焦点をあてたい』『この言葉を投げかけたい』ということを臨機応変に進行に組みこんでくださって、美紀さんとテレパシー通じた!?と思うくらいに私たちの気持ちを自然とゲストへ伝えてくださったことにとても感動しました。ゲスト数人へのインタビューの時間では、美紀さんが各ゲストを優しく包み込んでくださって、仲良くなって美紀さんとハグするゲストもいたほど・・笑





皆んなが楽しんでくれているのが伝わり、笑いあり涙あり。それは私たちがやりたかった結婚式そのもので、想像していた以上に楽しくて、今までの人生で一番の幸せな時間となりました。
式後に届いたゲストたちからのムービーの中でも美紀さんの凄みが沢山で・・!
私たちが退場後、披露宴冒頭に素晴らしい乾杯の挨拶をしてくれた先生に改めてあたたかな拍手を送る時間を作ってくださっていたこと、大好きなアーティストの曲を流した大事な演出では、曲とタイミングがピッタリ合うように美紀さんが言葉を投げかけてくださっていたこと・・
それはすべて、美紀さんの司会者としての実力が素晴らしいことはもちろんのこと、準備期間だけにとどまらず、当日も私たちに寄り添い、一緒に同じ温度感で過ごしてくださったからこそであって、ゲストの皆んなの心に美紀さんの司会が響いた理由もそこにあるのだと思います。
美紀さんとでなければ成しえなかった心温まる特別な時間。
人生の節目を、素敵に彩ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
大好きな美紀さん!これからもずっと応援しております・・!!







