Ryoko & Takuto

私たちが結婚式をあげてから2年が経ちます。私の中で今でも色褪せない結婚式の思い出の一つとして、司会者美紀さんとの出逢いがあります。

美紀さんと初めてお会いしたのは、2024年1月の寒い日のことでした。
プランナーさんが私たちの理想の結婚式を汲み取ってくれる中で「司会は是非美紀さんに」と繋げてくれたのです。

美紀さんには、昔から知っているような安心感と、何でも受け止めてくれそうな包容力があって、とても魅力的な方だなぁと感じました。

美紀さんに会う前日までは
「いい結婚式にできるかな?」
「そもそも結婚式できるのかな?」
イメージができない不安の中にいましたが

打合せで、進行について・願い・不安・ゲストへの想いをたくさんヒアリングしたうえで
「ふたりをもっと好きになってもらう1日にしよう」
と言ってくださり
その言葉で心がスッと落ち着いたというか、腑に落ちたというか、不安が飛んでいくのを感じました。

私は中座を一緒に歩く人として
高校で出逢った親友3人を選ばせてもらったのですが、その説明でオロオロ泣いた私を、美紀さんは帰り際にギューっと抱きしめてくれました。嬉しかったなぁ。共感してもらえる安心感と、あたたかさを感じました。

打合せに関して、時間が足らなかった部分については、後日オンラインで時間をつくってくださいました。その際、ゲストとの関係性・私がゲストをどう想っているか・私にとってその人たちはどんな存在なのか、まで詳しく聞いてくださり、驚きました。そこまで私たちを知ろうとしてくださる司会者さんに出逢えるとは思ってもみなかったです。元々イメージしていた「司会進行役」とはかけ離れているというか、ずば抜けていました。

迎えた結婚式当日は、なんだか美紀さんも私たち夫婦の心の一部になってくれたような自然さも感じて、みんなを家に呼んでホームパーティをしているような、思い描いていた通りの雰囲気をつくりだしてくださり、本当に本当に嬉しかったです。

あたたかい声の持ち主美紀さん。
私たちの溢れる想いを
繊細に丁寧に、優しく大切に、言葉にしてゲストのみんなへ届けてくださいました。本当にありがとうございました。大尊敬です。大好きです。

Ryoko Takuto

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